え!?これ食べさせちゃいけなかったの?~猫に与えてはいけない食べ物~


「えッ?これ与えちゃいけなかったの?」

「喜んで食べているから、あげていいと思ったのに、、、」

知らず知らずに与えて病気にしてしまう前に、

与えてはいけない食べ物をご紹介します♪

  • たまねぎ(犬と同じで、ネギ類は危険です!猫の血液中の赤血球を溶かす酵素に変化します。)
  • スルメ(猫自身は食べたがるケースが多く、あまり危険なイメージは無いと思いますが、実はお腹で10倍にもふやけてます。胃拡張となってしまう危険性も。消化にも悪いです。)
  • 生の牛肉(寄生虫が含んでる可能性があります)
  • 生の鶏肉(サルモネラ菌がいる場合があります)
  • 生の豚肉(トキソプラズマ原虫がいる場合があります)
  • タコ・イカ(消化不良をおこしやすい。)
  • 加工食品(スルメやソーセージなど、加工食品は、塩分や香辛料が多く使われていて、腎臓や心臓、胃腸の負担になります。)
  • 生卵(栄養障害をおこす可能性があります、加熱すれば大丈夫です)
  • ココア、(中毒性があります。また、心臓血管や中枢神経に作用する物質が含まれています。下痢・嘔吐や死ぬこともあるのでかなり注意を要します。嗜好性も高いので注意して下さい)
  • ナッツ類(中毒があり、油分も高いので消化不良になる可能性があります。)
  • パン(イースト菌が消化管で膨らみガスを発生させます)
  • お酒(昏睡・死にいたる危険性もあります)
  • 人間用加工食品(コンビーフやマグロの缶詰は人間用に味付けが濃くされていますので、腎臓や心臓、胃腸の負担になります。)
  • チョコレート(デオブロミンが中枢神経を刺激する毒素となる。心臓の負担になります)
  • アボカド(ペルジンが犬や猫には毒になります。 ペルジンは果実だけではなく、葉、種子、樹皮にも含まれています。)

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