猫の味覚とブラシ

猫を飼っている方はご存知だとおもいますが、猫の舌は全体がザラザラしています。

これは、『糸状乳頭』といい、とがった先が下の奥のほうに向かって生えています。
この下で細くて柔らかい自身の毛並みを整えたり、ムダ毛をとったり、臭いを舐め取ったりします。

この舌はブラシ以外でも大活躍します。
骨のついた肉もこの下で起用にそぎ落とします。

水を飲むときはスプーンのかわりになります。

猫の舌は先端が敏感ですが、中央や付け根は鈍感で殆ど味はわかりません。
唯一分かる味覚は すっぱい からい です。

食事をするさいには臭いで嗅ぎ分けています。
いくら贅沢な食事を貰っても殆ど味が分からないのも現実です。

また、『猫舌』という言葉がありますが、実は温度は殆ど分かっていません。
じゃあ何で、熱いのと、冷たいのが嫌いなの?

っと疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、猫の鼻が温度センサーの役割をしているのです。
鼻で温度を計り、食べても害はないか?適温かな?と判断します♪

 

もし、ご飯を食べなくなってしまったら、臭いが強い餌で誘ってみて下さいね~♪
コメット またたび 3.5g



TOPPAGE  TOP 
サイトマップ RSS FED