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~楽しい猫との暮らしへ~

猫のしつけ

猫ちゃんのしつけについてご紹介していきます。

猫画像

まずはじめに絶対NGなしつけの仕方です。

体罰

恐怖と悲しみしか印象にのこりません。なんで怒られたかが分からなくなってしまいます。

叱る時はその場で
後で叱っても当然猫ちゃんは忘れています。なので怒るときはその場で怒りましょう。

トイレ

トイレ用品は飼う前の下準備でご確認下さい。

まず最初にしつけるのはやはりトイレです。
畳でおしっこを漏らしたり、大切な衣類のうえで漏らされてしまうと後々大変になるのは、飼い主さんです。
子猫のうちからトイレ必ず覚えさせましょう。

  • まずトイレの場所は人気が少ない所を選びましょう。
    賑やかな所ですと、不安な気持ちのまま排泄することになり猫はトイレを嫌がってしまいます。
  • 猫が床の匂いを嗅ぎながら、ソワソワしていたら、抱いてトイレに連れっててあげましょう。
    それを何回も繰り返すと自然と覚えます。

もし、別の場所で楚々をしてしまったら、ただちに消臭スプレーなどで匂いを消しましょう!
匂い残ってしまうとそこをトイレと勘違いしてしまうからです。

食事

猫はとってもわがままです。笑
好きなものばかりあげたり、食べないからといって餌をコロコロ変えてしまうと本当にわがままになります。
これは食べてこれは食べないなど、、、、。笑

与える時間・場所・分量を決めて規則正しくすることを習慣ずけとくのが大切。
可愛いからってお菓子を好きなだけ買ってあげると、その子はどういう性格になるでしょう?
猫は思っている以上に頭のいい生き物です。

好き嫌いして食べない猫ちゃんは叱ると仕方なく食べます。笑
「本当はこれじゃなくて違うものが食べたいんだけどな~」といわんばかりに笑

噛み癖

ネコのかみぐせは子猫の頃、親兄弟と離ればなれに育ち、一匹だけで暮らしている猫に多くみられるようです。
猫自身が他の猫から咬まれた事がないので加減が分かっていないんですね。

そんな時は大げさに「痛い!」
と叫んでみたり、
それでも離さない場合は噛まれている部位を無理に引かず、逆に口の中に押し込むようにしましょう。
驚いて口を離しますので、その時は猫を誉めてあげましょう。

それでも直らない場合は、霧吹きで水をかけるといった「猫が嫌がる事」を繰り返してみてください。
猫は、「噛むと嫌な事をされる」と学習してくれます。

夜鳴き

まるで子供のようにニャーにゃー鳴くわけだすが、猫本人もムダに鳴いているのではなく、何かを訴えているから鳴くわけです。

例えば

  • 寂しさ
  • 空腹
  • トイレ
  • 暑さ
  • 寒さ

など不安から夜鳴きをします。

一時的に抱っこしたりあやしたりする泣きみますが、
「鳴けば何でもしてくれる!」勘違いしてしまいます。

夜鳴きのしつけは

  • 猫の食事やトイレのケアをおこなう。
  • 猫が安心してくつろげるスペース
    を用意してあげる。
  • 猫はあんがい寂しがりやです。一人ぼっちの部屋にほっとかない事
    などです。
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